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ウェディングプランナーの打ち合わせ業務を効率化したい

カップルの希望を汲み理想通りの結婚式を成功させるためには、ウェディングプランナーの存在がかかせません。プランナーは主に結婚式に向けた打ち合わせをするのが仕事ですが、決めるべき内容は非常に多く長期化してしまうのが現実。またプランナーひとりで複数のカップルを担当しなければならないため、一つひとつの打ち合わせをいかに効率的に進められるかがポイントになります。ウェディングプランナーの打ち合わせ内容を、具体的に見てみましょう。

ウェディングプランナーの打ち合わせ内容

ウェディングプランナーは、事前準備や事後処理、発注作業などの細かい作業も担当します。実際の打ち合わせ時間以外にも割かれている時間があるというわけです。打ち合わせ前後の業務も含め一連の流れをフローにすると、主に3段階のカテゴリーに分けられます。

【打ち合わせ事前準備】

【打ち合わせ】

【事後処理】

打ち合わせ内容にもよりますが、1回の打ち合わせにかかる時間は平均すると約2〜4時間。事前準備や処理も含めると、1組のカップルに5~6時間ほどのリソースを割くことになります。

打ち合わせで決めなければならない項目とは?

結婚式の打ち合わせは、決めなければいけないことだらけ。時間をかけて悩むカップルも多いほか、日程の変更やキャンセルが続きスケジュール通りに進まないことも少なくありません。

その決めなければならない項目の中でも、

  • 結婚式の進行組(披露宴全体の内容や進行、イベント項目やお色直しなどのタイムスケジュールなど)
  • ゲストの列席(誰がくるのか?何人いるのか?席順や出欠席管理など)
  • 商品決定(ブーケや生花、お料理やプチギフトなどグレードやデザインなどを細かく決める)

この3つは結婚式において必須項目。時間のかかる打ち合わせ項目とも言われています。

これらが定まると、今度は制作や業者に発注をスタートします。このメイン3項目の打ち合わせをスマート化できれば、発注という次のステージに進めるため、ウェディングプランナーの打ち合わせ業務効率化のカギはここをいかにスムーズに進めるかということになります。

まとめ

作業をスムーズに進めるためには、各カップルとの打ち合わせ内容や、結婚式の進行に合わせて必要になる商品についての細々とした情報を取り出しやすいよう管理しておくのがおすすめ。

打ち合わせの度に資料を探したり、商品情報を一つひとつ探したりするのではなく、一括で管理しておけば確認も変更も簡単に。ブライダルシステムの導入で作業の効率化を検討してみましょう。

打ち合わせクオリティーをそのままに業務効率化ができれば、カップル1組にかかるリソース時間も減ります。ウェディングプランナーの負担軽減はもちろん、受け入れ可能顧客数もアップできるため、利益向上にもつながるでしょう。

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